施術者・飛田泉のプロフィールと、ルーチェを開くまでの経験をご紹介します。「夜明け前」は末尾の補足として添えています。
飛田泉について
私自身も、自分を責めてきた一人です。

施術者 飛田 泉(とびた いずみ)
私自身も、母親との関係や子育てに悩み、自分を責めてきました。
本を読み、カウンセリングを受け、心や身体のことでできることを探してきた一人です。
今も、すべてを乗り越えたわけではありません。
ご自身の感覚や選択を大切にしながら、自分自身と向き合う時間をご一緒できたらと思っています。
学んできたこと
2025年1〜6月、CKワープアカデミー大阪校で学び、ディプロマを取得しました。
私がルーチェを開くまで
「こんなお悩みはありませんか?」
ホームページに書いたお悩みは、どれも私自身が経験してきたことです。
今も、すべてがなくなったわけではありません。
長い間、周りの人を優先し、「私が我慢すればうまくいく」と思って生きてきました。
気づけば、自分が何を感じ、どうしたいのかさえ、分からなくなっていたのです。
自分がされて悲しかったことを、気づけば我が子にしてしまう。
そんな自分を、許せずにいた時期もありました。
心のことも、体のことも、できることは探してきました。
2022年10月から心理カウンセリングを受け、自分自身と向き合い始めました。心理学の本も読みました。
長年付き合ってきたヘルニアでは、整体院をいくつも訪ね、病院にも通いました。
そんな私が出逢ったのが、CKワープアカデミー校でした。
そこでは、CKワープという施術法に加え、解剖生理学や東洋医学、量子力学、そして人間の在り方や考え方についても学びました。
健康とは何か。人が自由に生きるとは何か。
そして、ひとりの命とどう向き合うのか。
学びの中で触れたその問いは、いつしか自分自身の生き方を見つめる問いにもなっていきました。
そして、人生の見え方も少しずつ変わっていきました。
2025年9月、生きていること自体が有難いと、心から感じました。
それまで知らなかった、生きる悦び。
何も特別なことが起きなくても、穏やかな時間はこんなにも幸せで有難いものだと知ったのです。
それでも、愛が何なのかは、まだ分からないままでした。
「愛しています」「愛されています」と言葉にしてみても、私にはどこか嘘のように感じられました。
色々な経験を重ねていく中で、2026年5月。
初めて、自分のことを「愛おしい」と感じられるようになりました。
それから間もなく、自分の内側に「安心安全」を感じられるようになり、いつもどこかで力が入っていた心も身体も、徐々に緩んでいきました。
今はもう、自分に愛を言い聞かせる必要がありません。
愛は、自分の内側にあったのだと感じています。
私はずっと、自由になりたいと思っていました。
空を飛ぶ鳥のように。
そんな時間を重ねるなかで、ふと思ったことがあります。
本当は、生まれたときから自由だったのかもしれない。
環境や出来事のなかで、知らず知らずのうちに、自分を縛っていたのかもしれません。
この実感が、Luceの「光はすでに、あなたの中にある。」という言葉につながっています。
今も、すべてを乗り越えたわけではありません。
行き止まりだと思っていた場所にも、ふと見上げれば、まだ空が広がっているかもしれない。
こんな場所があるんだと、まずは知ってもらいたい。
そして、もし心が向いたなら、実際に体感して、自分自身と向き合う大切な時間を過ごしてもらえたら。
そんな想いで、Luceを開きました。
私にとっての、夜明け前
なかでも、今振り返って「夜明け前だった」と感じる時期は、CKスクールアカデミー校に通う3年前でした。
これまで当たり前だった考え方や生き方が揺らぎ、気持ちが追いつかないほど、目まぐるしい日々でした。その渦中にいたときは、「何のために、この経験をしているのか」分かりませんでした。
今も、あの出来事のすべてに感謝できているわけではありません。それでも、あの経験があったお陰で、CKワープに出逢えたのだと、今は素直に思えます。その出逢いをきっかけに、少しずつ、自分の人生を歩み始めたと感じています。
これは、私自身が今、振り返って感じていることです。今つらさの中にいる方が、無理に前向きになったり、その経験に意味を見つけたりする必要はありません。
ここまでが、このページのご案内です。
無料相談の案内へ →